佐賀iroha-n

のなかの(割烹)

2017.11.16

佐賀irohaの記念すべき第一弾は、うまかもんです。「美味しさは幸せに直結している」というのが、よつば通販のモットーのひとつですから。佐賀にはうまかもんがたくさんあって、うまかお店もたくさんありますが、まず最初にご紹介するのは、佐賀の割烹『のなかの』です。

地元の旬と熟成魚、レアな地酒でゆったり
佐賀駅から徒歩10分ほどの、佐賀の繁華街にある『のなかの』。一見、敷居が高そうにも見えますが、一度のれんをくぐってしまえば、若いスタッフの方々が爽やかな笑顔で応えてくださる居心地の良い空間です。店内は、一階にカウンター席とお座敷、2階にも大小の個室があるので、他のお客さんを気にすることなく、家族連れでも友達同士でも2人旅でもゆったりとくつろげます。地元の人が多いのはもちろんですが、常連さんが県外からのお客さんを連れて来られることも多いのだとか。ここに案内すれば間違いない、といった信頼感がうかがえます。

『のなかの』のコンセプトは、“素材を見て、声を聞いて、そのとき一番美味しいように食べていただく”。看板メニューもずばり「地元の旬のもの」です。
取材にうかがった際も、お任せでお願いしたコースには、旬魚のお造りはもちろん、みずみずしいナスと弾力の強い新鮮な鱧の焼き霜や、0〜1℃で1週間ほど熟成させた唐津の太刀魚の天ぷらなど、旬のものが盛りだくさん。特に最近話題の熟成については、ほどよくお魚の水分が抜けて旨みが強くなるので、創業当初から取り入れているのだそう。

ところで、佐賀は世界のコンクールでも金賞を取るなどの名酒が多い日本酒どころということをご存じですか? キレがあるけどほんのり甘い、全国的に見ても珍しさで、入手困難な銘柄もあるほどです。『のなかの』には、なかなか手に入らない佐賀の地酒が揃っているので、「淡麗甘口」という珍しい飲み口の日本酒と、旬の食材の組み合わせを楽しむのもオススメです。
秋から冬にかけては、地元でクチゾコと呼ばれている舌平目や玄海灘の魚介類が一層おいしくなる季節。小ぶりで濃厚な牡蠣も食べなきゃ損です! 佐賀は初めて、という方はまず最初に、佐賀リピーターの方も改めて、『のなかの』で佐賀の美味しさをお腹いっぱい味わってください。

取材時のお料理
鰻ざく、真蝦蛄のから揚げ、旬魚のお造り四種、ナスと鱧の焼き霜、銀だらの塩焼き、イカゴの塩辛、ローストビーフ、南瓜のすり流し、太刀魚の天ぷら、お茶漬け、桃のジェラートの11種類で5,000円(飲み物別)


のなかの
0952-20-6384(予約をおすすめします)
佐賀県佐賀市大財1丁目6-68
JR佐賀駅南口から徒歩約10分
日曜定休(営業している場合もあるそうなので電話で確認してみてください)